ぱらぷる帖


妄想暴走族。
by parapluplu

カテゴリ:読ム( 16 )

Here come the "CUT" backnumbers!!

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先日3冊分の金額を振り込んで、さていつ届くかしらと思っていたら本日到着!!『CUT』magazineのバックナンバーたちです。少し前に、最新号を本屋でたまたま手にとって以来、がっつり一目ぼれ。素敵すぎる雑誌。

このバックナンバーは、まだ勿体無くて、直視できてません(笑)!チラ見した中ではリリアン編み(?)で作るアクセサリーあれこれとか、服もかわいいパターンがいくつか載っていて一人興奮。それにしてもなんてイケてる手芸雑誌なんだ・・・・。ドイツってすごいなぁ!

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↑そしてコチラは先週親に送ってもらった雑誌2冊。GINZAと装苑。GINZAはArt directionが平林(奈緒美)さんになってから、どんどん面白くなっている。情報量は増えているのに、紙面構成は全くカタログっぽさがなくて、文字組やタイプフェイス使いもツボをおさえてるし!オマケなんかつけずにこのままどんどん面白くなっていって欲しい雑誌。

片やこちらはずいぶん久々に読む装苑。
これが!!思った以上に内容が濃くて感動してしまいました。学生の頃読んでた装苑ってもっと服飾寄りというか、型紙とかいっぱいって感じだったけど今は違うのねぇ。そっちも留めつつ、今の感じだったらすごく個性的ないい雑誌になりそうなんだけど。

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装苑の中で、すっごく素敵だったのが、このTatty Devineのネックレス☆かわゆい!!

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あとMUVEILの中山さん提案の「大判スカーフで作るコクーンドレス」も早速作ってみました。左が中山さんの(昔のHERMESとCELINEのスカーフだって!素敵~)、右がワタシ作。
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by parapluplu | 2012-02-04 00:29 | 読ム

オランダ人男子からショージ君

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数日前、ヨナスの親友(?)のDanielのお兄ちゃん・Jonathan(10歳)から思いがけないプレゼントを頂いた。なんでも彼の学校で保管していた書籍を処分している最中に、日本語の本が出てきたそうで、「僕の友達は日本人なんだ!だからこれ貰ってって、あげてもいいかな?」とオファーし、OKが出たとのこと。

で。

いただいたのが、なんと!東海林さだおの著書2冊! 
『ショージ君の「さあ!なにを食おうかな」』(文春文庫・1981年)
『伊勢エビの丸かじり』(文春文庫・1998年)
まさかオランダ人男子から東海林さだおの本を頂くことになろうとは。

東海林さだおといえば、日本人(※ワタシ達世代より上?)で知らない人はいないのではないでしょうか。
私も、週刊文春で連載を読んだこともあれば、椎名誠さんや平松洋子さんとの対談で見かけたことが
ありましたが、こうしてひとつの作品として読むのは実は初めてでした。

いやー!想像以上に面白かった!
そして、漫画家なんだから当たり前だけど当たり前以上に絵がうまい(笑)!
1日で2冊とも完読。・・・・だって、読みやすいんだもん!

「ショージ君の・・・・」の方はあとがきをみるとなんと昭和50(1975)年5月、と書いてある。「伊勢エビの・・・」は単行本が1993年に発行されている。で、現在は2012年。その間、月日は36年流れているというのに、全くといっていいほど古さを感じさせない文体にまず驚かされる。勿論、「ショージ君の・・・・」内では『国鉄』というタームが出てきたり、スペイン料理がまだ物珍しかったりしているものの、とてもとても36年も前に書かれたエッセイとは思えない文章。「伊勢エビの・・・・」然り。

「日本におけるユーモアエッセイの一人横綱的存在であり、特に軽薄な言い回しを用いるとき、
いささかもわざとらしさ、ぎこちなさを感じさせない点は、年齢を考えると驚異的と言える。」とwikiでも
書かれているけど、軽妙なのに全くわざとらしさや若ぶっている感じのない文体なのもすごい。

あらためてショージ君のすごさに感銘を受けました!
そしてJonathanに感謝!
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by parapluplu | 2012-01-12 05:34 | 読ム

「鹿男あをによし」初マキメ・万城目学

いただきものの一冊。万城目作品は、yomyomで何回か読んだことはあったものの
がっつり読むのは初めて。だいたいタイトル「鹿男あをによし」からして意味がよくわからないし
いったいどんな話なんだろう・・・・とページをめくるにつれ・・・・・

万城目ワールドにすっかりかっさらわれました。

いやー、こんなに面白い本を書く作家だったとは。恐れ入りました。
森見さんと何かと比較されることが多いようだけど、私は万城目派だなぁ!

主人公「おれ」がとある事情で奈良の女子高の常勤講師になる、というスタート
なんですが、奈良についてからがもうあれよあれよと急展開の連続。
鹿(!)に、『おまえはあるものを取り戻す「運び番」なんだよ』と突然話しかけられる
という突拍子もない話なのに、一切違和感がない(笑)。それはおそらく、鹿の動作
(唐突に糞をするところや、足で耳の後ろを掻く仕草など)が極めて鹿「らしく」
描写されていることもあろうだろうし、とにかく話自体はかなりファンタジーなのに
登場人物(&登場動物)のセリフがどこまでも地に足のついた感じなのも功を奏して
いるのかもしれない。

ありえない設定なのに、全くそんなことは感じさせない話運びに
ぐいぐい引っ張られて、気がついたらラストで気持ちよく泣いておりました。
ラブもあるのに、くどくない絶妙の匙加減。

圧巻は「おれ」の生徒である、堀田イトの剣道の試合のシーン。
息を呑む展開にページをめくる手ももどかしいほど。
いやー、読ませました。

好きなシーンを抜粋して〆ます。
『振り返ると、斜面を藤原君と重さんが小走りで降りてくる。
止まらない止まらないと藤原君がうれしそうな声を上げている。
その後ろで重さんが本当だ本当だと少々妙な格好で走っている。
どうやら根っからのインドア派の重さんは、運動が苦手らしい。
それでも風を受けて髪が靡く様は、実に絵になっている』

次は「鴨川ホルモー」かな。
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by parapluplu | 2011-12-16 06:19 | 読ム

「阪急電車」有川浩

有川作品、今回初めて読みました。4月に里帰りしたときに、えりこにいただいたのを船便で送っていたので、先週に届いて、中に入っていた本をずんずん読んでいたんですが、初読の有川作品は楽しみに最後まで取っておいたというワケで。

日本に帰っていたとき、この本の映画の広告を何回か見かけて「へぇー」と思ったりしていました。なんといっても30ン年間、阪急電車(主に京都線)のお世話になっていた身ですから。あの臙脂色の車輌が映画に映っているのかぁー!というようなことを思っていました。

まず、有川浩って女性なのね!っていうのに驚き、この人って軍事オタクなのね!という知識を得、自分で「ライトノベル作家」で居続けると言及されているのね!と感心し(全て作品と何の関係もねーが)、なんだか早くも他の作品を読みたくなってきています。

で、「阪急電車」。期待以上に面白かったです!
征志&ユキ、ミサ&カツヤ、時江&その孫、翔子、そして圭一&美帆、これらの人々が阪急電車・今津線ですれ違いながら時に関わっていく様子が描かれています。この人、胸キュンな感じをかかせたら巧いなぁ~!(笑)特に圭一&美帆のエピソードなんか恥ずかしすぎて一人キャーキャー(内心で)言いながら読んだほどです。あと、文庫版の解説で児玉清さんが書かれていた評にとても納得がいったので、下記に抜粋しておきます。

「正義と書いてしまうと、なんだかちゃんちゃらおかしくなってしまうのだが、まっとうな、とか物事を正す、といった、やっぱり正義感か、といったものが、いつも全編を、いや全作品を通じて太いパイプのように流れていることを決して忘れてはならない。」
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by parapluplu | 2011-06-22 04:35 | 読ム

「予定日はジミー・ペイジ」実用の女・角田光代

なんでも、この作品を読んだとある女性編集者は、本当に角田さんが妊娠されたと思って、お祝いを贈ったそうな。それぐらい、リアルな一冊。

角田光代の作品は、Yomyom連載(単行本「くまちゃん」収録)のも熱心に読んでいたし、何冊か文庫も持っている。でもなんとなくこの作者の面白さを表現できずにいた、というのも正直なところ。

でも今回この「予定日はジミー・ペイジ」と「八日目の蝉」を読了して、唐突に腑に落ちた。この人の作品は何を描こうと、どこまで行こうと『実用』なのだと。例えば川上弘美が「ちょっと欲しいな」と思わせる、でも実用には不向きな雑貨のような作品を書くとすれば、一方の角田光代は、定番のシャツのような、そういう話を淡々と紡ぎ続けているのではなかろうかと。いつだったかのku:nelで、角田光代は朝7時過ぎ(うろ覚え)からひたすら書いて、毎日17時には終了させるらしい、と記事に書かれていた。その職人のような姿勢にも通ずるような、この徹底した『実用』作品。重要なのは、「シャツ」なんだけど流行遅れにならないように襟の形や身頃にもその都度きちんと気を配られているっていうところ。

・ごくごくリアルな日常の、ちいさいエピソードを拾い上げる丁寧さ
・全体の流れの中で貫かれている客観的視点
・そして「友達の友達の話」ぐらいの距離感
平坦な文章で書かれているので、ささーっと読むと取りこぼしがちかもしれないが、この3点において今、彼女の右に出るものは他にいないんじゃないかとさえ思います。

今回の「予定日はジミー・ペイジ」では、エピソードがちいさければちいさいほど「ああーわかる」と膝を打つ描写でした。(芥子たっぷりの「当たり」サンドイッチとか)最近の角田光代は、観察眼もいや増しに増しているなぁー。日記形式をとってあるのですが、とにかく読み応えがありました。あと何度でも読みたくなるかんじでもあった。実際、早くも2回目読んでます。
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by parapluplu | 2011-06-22 04:15 | 読ム

すみずみまで

頼んでいた雑誌4冊、届きましたン★
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ああ、想像以上の良さ!一気に読んでしまいたい欲望と戦っておりマス。どれも素晴らしい・・・・・!
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↑ちなみにこれは前号のGINZA別冊から。ハイブランドアイテムを一点投入してのコーディネートサジェスチョン。これはイブサンローランのタンクトップ。他にはジルサンダーのシャツ、マルジェラのジャケット、MIUMIUのデニムパンツ、エルメスのカレなどを使ったコーデ。どれもすごく良かった~!
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↑これはジルサンダーのシャツコーデなんですが・・・・、靴見てくだサイ、靴!懐かしのゲッタグリップ!!!!ああー欲しいかも、今欲しいかも!勿論レースは白に変える方向で~(笑)。
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by parapluplu | 2011-06-08 04:51 | 読ム

側道美学。

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到着しました、QuickJapan94号!!!!写真もヨカッタです!設楽さんって年を重ねるごとに色っぽくなってんなー!日村さんの愛くるしさにも悶絶ひとしおでした(笑)。

満を持しての(?)バナナマン特集・・・・・!今回は超ホットに、暑苦しいぐらいの勢いで行こうと思いますので、バナナマンに興味ないかたはかるーくスルーでお願いします(笑)。

まず巻頭の「無敵のふたり」の文章が本当にバナナマンがどういう芸人でどういう立ち位置にいるかというのをガッツリ言い当てていて、すがすがしいほどで。で、震える手で(注:アル中?とかではなく!興奮で、ですYO)ページをめくっていきました。いやーもうすばらしいの一言に尽きるンです、本当に。

構成としては、
●バナナマン24000字インタビュー
●バナナマンへの証言
●オークラさんプレゼンツ「バナナマンのネタとコントとテレビと僕」
●おぎやはぎからのラブレター(笑)
●「地球征服アパート物語」監督インタビュー
という5部構成。

とにかくまあ24000字インタビューが圧巻でした。バナナマンの人となりと実力のほどが本当に的確にわかる構成になってました。『バナナ炎』で「世間は気づいていないがバナナマンのココを評価して欲しいベスト3」というテーマの回がありましたが、これと若干内容は重複してたかな?でもバナナマンが何を基点にしているかというのが改めてよくわかって興味深かったです。

バナナマンへの証言以降はとにかく、バナナマン周辺の人たちがどれほどバナナマンへの愛を持って接しているかというのがよーく伝わるすばらしさ(笑)!しかも盲目的な愛ではなくて、ちゃんとバナナマンを客観的に評価しつつそこに愛があるというのがひしひし感じられて、感動すらしてしまったほど(笑)。

個人的にオークラさんのは期待してなかったんですが(失礼)、これが期待をはるかに上回る面白さでした。『バナナ炎』ノープランロケとかラジオでオークラさんが喋ってるのを見ると「なんだかなぁ」と思うこともあったりしてたんですが、さすが構成作家!!というかバナナマン結成翌年からずっと一緒に走ってきた人だけあるわ、やっぱり。これがいちばん衝撃的でした、ある意味。オークラさんの客観性と構成作家としての冷静な目線、そしてそれを上回るバナナマンの実力と魅力っていう対比がよくわかった。

おぎやはぎのラブレター(「Dear B」とかいってふざけすぎ!!笑)は、これまた長年一緒にいろいろやってきたっていう愛情が存分に感じられました。おぎやはぎはおぎやはぎで、数年前までは想像もつかなかった地点にいて(※ゴッドタンとか「とんねるずのみなさんのおかげでした」とか)、それについてもすっげーなーと思うんだけど、その二人をしてバナナマンの実力をここまで買ってるってのは、本当にすごい。最後の「地球征服アパート物語」福田監督のインタビューも思いのほか面白かった。バナナマンってあの演技力が本当に実力を裏付けてると思うので、福田監督がそのあたりを言及してるのを読んで「そうなのよ!」と力強くうなづいた次第です。

いやーこれ永久保存版だわー(笑)!ほんっとに。

今回の特集で胸を打ったアレコレを以下に抜粋。
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by parapluplu | 2011-02-22 04:41 | 読ム

言葉には、あえてしなくても。

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先日まで、日本から遊びに(仕事に?)来てくれていたA子ちゃんより、
大村しげ著『京暮し』、いただきました。嬉しい~!!

ちょっと前の暮らしの手帖で大村しげさん特集が組まれているのを読んでいたので、
お名前は知ってましたが、きちんと文章を読むのは今回が初めて。一章ごとがごく短い、生活にちなんだ
あれこれの随筆です。季節ごとに収められています。出てくるご飯の描写の豊かなこと!読みながら思わずお腹がなりそうなほど。ごく普通な、およばれ用でない、日常の食事とその作り方が簡潔に描かれていて、すぐにでも台所に立ちたくなる感じがする。掃除や暮らしの一工夫のような話も織り交ざってます。「ものがほかされへん(物が捨てられない)」性質も、仕方なしにそうしているのではなくて、親や近所の暮らしぶりから、それが連綿と受け継がれているし、またいろんな工夫も楽しんでいるしげさん。

今流行の「暮らし」系的な押し付けがましさも説教臭さも、「生活を大切にしているワタシ、どう?」みたいなうるささも皆無な、ただただ毎日を気持ちよくつつましくすごしていくしげさんの語り口にすっかり持っていかれます。日々の暮らしを大切にしている、ということを口に出さずとも、それはおのずと伝わってくるものなんですね。

そして、何よりも、京言葉で綴られているのが本書最大の魅力。
「よそさんのかど(表)まで、ちょかちょか掃いたらあきまへん」(『かどのそうじ』より)
「字を書くとお思いどすやろか。それが、どっこいすべって橋の下」(『ふで』より)
「へえ?へえ?それどないして炊きますのん」(『すみれご飯』より)
母親や祖母から普通に口に出される「あんじょうしいや(元気でね)」「ねき(近く)」のような言葉もしげさんの文面には普通に綴られていて新鮮です。

きっと何度も何度も折に触れて読み返すであろう一冊です。
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by parapluplu | 2011-01-23 03:43 | 読ム

ASK ME NO QUESTIONS

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Lula#11購入!実はLula購入は今回が初めてなんですが・・・・・・まだざっと目を通した程度ですが、コンテンツがやっぱり充実してるなぁ!思ったより企業広告も多いけど、デザインの妙でさほど気にならなかったです。

で、Lulaで気に入った特集が『Ask me no questions』。
Elijah WoodとかThurston Mooreなど気になる名前もチラホラ。
そんなあの人この人に取るに足らない(?)質問を投げかけるコーナーです(笑)。
面白かったので、ワタシもいくつか質問に答えてみました(超どうでもいいスね?!)

My "Ask me no questions"
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by parapluplu | 2010-12-02 06:09 | 読ム

「ネロリ」復活の女・山本文緒

この作品が収められている単行本『アカペラ』は未読なんですが、収録作品3作のうち「ソリチュード」と、この「ネロリ」はyomyomに掲載されていたので既に読んでました。

実は、山本文緒。
中学生の頃、「きらきら星をあげよう」を読んですっかりハマり、ファンレターを出したらすごい心のこもった返事をいただいて以来のファンです。とはいえ、全作読んだわけではなく、中期(山本文緒絶賛期?)作品はあんまり読んでかなったりもしますが・・・・。鬱病でしばらく執筆されていなかったんですね。知らなかった。島本理生特集の『文藝』で対談されていて、初めてその辺りのことを知りました。で、復活作が『アカペラ』だったと。

その辺の事情をすっとばしても、ワタシはこの「ネロリ」、とてもいいなと思って読みました。
中期のこってり恋愛小説からちょっと趣きが変わっているのもあるし、
主人公の志保子と心温(ココアと読む)を使った章立てもうまい。
台詞回しもさすがだったしなぁ。
笑ってしまうようなシーンもいいタイミングで挟みつつ、最後の泣かせる2行、
「人生がきらきらしないように、明日に期待しないように生きている彼らに、いつか、なくてはならない期待の星になるために。心を温める名前のあたしが。」
がとにかく秀逸。

この人の本を読むと、肯定的な力が沸いてくるような
人生も悪くないよなと思うような
そんな感じ。

ゆっくりでいいから復活していってほしいな、と心底思いました。
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by parapluplu | 2010-10-20 05:54 | 読ム


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